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コーヒーの資格おすすめ13選!種類・バリスタレベルの難易度などすべて大公開

コーヒーの資格を取得することで、コーヒーの歴史や美味しい淹れ方を知ることができます。今のところ、特に資格を持っていなくてもコーヒーショップで働くことは可能です。しかし、資格によっては履歴書に書けるものもあります。その種類や気になる費用、難易度などを把握し、興味のある資格を取得してみましょう!

コーヒーの資格おすすめの種類13選!

コーヒーの資格は、趣味レベルのものからバリスタを目指せる本格的なものまで、種類を幅広く取り扱っています。『スターバックス』『ブルーボトルコーヒー』など、大手コーヒーチェーン店で働きたい人は、今からご紹介するコーヒーの資格を持っておくと就職のとき有利になるかもしれませんよ!

コーヒースペシャリスト

コーヒースペシャリスト
出典:formie(フォーミー)

コーヒースペシャリストは、約1ヶ月の勉強することで実際に行なう技術的な知識と応用技術が身につく資格です。レベルの高い応用編も学ぶことができるので、コーヒーショップの開業を考えている人にもおすすめです。

ラテアートやそれぞれのコーヒーに合うスイーツ・フードを把握しておくことで、“コーヒー界のプロ”として活躍することができます。

また、資格を取得すると、その知識を活かせることで自信にも繋がるでしょう。お店を開業するだけでなく、コーヒースペシャリストの講師としても活動することができますよ。

勉強内容 豆による香りの違い、焙煎方法、ラテアート、それぞれのコーヒーに合うスイーツ・フード、カフェ開業のノウハウなど
受講費用 38,500円(税込)※資格取り放題プランあり(初回980円)
申込方法 インターネット
受講方法 在宅
指定教材 動画、オンライン教科書(フルカラー写真挿入)
合格得点率

おうちdeカフェコース


出典:生涯学習のユーキャン

おうちdeカフェコースは、自分の好きなタイミングで楽しく学ぶことができる資格です。フルカラーで写真がたくさん挿入されている教科書は、雑誌感覚で熟読することができるでしょう。

コーヒーを飲んでいる時間が好きな人、コーヒーとスイーツが好きな人にぜひ受講してほしい資格です。

勉強内容 焙煎の仕方・コーヒーの淹れ方・コーヒーの種類ごとに合う食事やスイーツ・コーヒーカップの形によって変わる味わいなど(テキストはUCCドリップマスターと同じ)
受講費用 39,000円(税込)
申込方法 インターネット
受講方法 在宅
指定教材 メインテキスト3冊・DVD・ガイドブック・コーヒー豆6種類など
合格得点率

UCCドリップマスター


出典:生涯学習のユーキャン

UCCドリップマスターは、「こだわりの1杯を作りたい」という人や「コーヒーについてもっと極めたい!」という人におすすめの資格です。この資格を受講することで、「コーヒーについての知識がついた」と自信がつくはずです。

勉強内容 焙煎の仕方・コーヒーの淹れ方・コーヒーの種類ごとに合う食事やスイーツ・コーヒーカップの形によって変わる味わいなど
受講費用 69,000円(税込)
申込方法 インターネット
受講方法 在宅
指定教材 講師厳選のペーパードリップ用の道具セット
合格得点率

UCCコーヒープロフェッショナル


出典:UCC

こちらは、ベーシックコースよりも、さらに専門的に学びたい方におすすめの資格です。ベーシックコースを受講した後に受講することができます。8回のカリキュラムを受けることで、よりコーヒーについて詳しくなれますよ。

勉強内容 コーヒーのテイスティング比較・スペシャルティコーヒー・ペーパードリップ・サイフォン・エスプレッソ/カプチーノ・アレンジコーヒー・ブレンド・ブレンドコンテスト
受講費用 60,000円(税込)
申込方法 インターネット
受講方法 UCCコーヒーアカデミー(東京校・神戸校)
指定教材 テキストなど
合格得点率 80%以上
詳細をチェック

コーヒーソムリエ


出典:JSFCA

コーヒーソムリエは、比較的難易度も低く「コーヒーについてもっと知りたい!」という人におすすめの資格です。主な仕事は、コーヒーを焙煎して淹れることや販売になります。

勉強することは多いですが、コーヒーのことについて深く知識を広げることができるので、楽しみながら進めていけるでしょう。受験資格は特にありませんので、誰でも受けることができます。

勉強内容 歴史・生豆の選び方・豆の相性・豆の種類・産地・淹れ方・淹れ方と味の関係・焙煎・ラテアート・コーヒーカップの種類
受験費用 10,000円(税込)
申込方法 インターネット
受験方法 在宅
指定教材 特になし (諒設計アーキテクトラーニングにて専用の指定講座あり)
合格得点率 70%以上

コーヒーコーディネーター


出典:ハッピーチャレンジゼミ

コーヒーコーディネーターも比較的難易度が低く、取得しやすい資格です。実際に、バリスタを目指したい方におすすめです。

勉強内容 コーヒー豆の知識・焙煎・抽出の仕方・アレンジコーヒーやエスプレッソコーヒーの作り方・ラテアート・カフェフード・カフェ開業のノウハウ
受講費用 64,000円(税込)
申込方法 インターネット
受講方法 在宅
指定教材 テキスト4冊・DVD3巻・実習用コーヒー豆8種類・ドリッパー・電動コーヒーミル・レンジサーバーなど
合格得点率

カーサバリスタ


出典:資格のキャリカレ

カーサバリスタという名前にもある通り、バリスタを目指すことのできる資格です。エスプレッソマシンを使用する実技試験も行われます。このカーサバリスタを取得するためには、次に紹介する『コーヒー&紅茶 カフェマイスター』を受講しなければなりません。

勉強内容 コーヒーに関する知識・コーヒーの淹れ方・デザインカプチーノの技術
受験費用 5,600円(税込)受講料※エスプレッソマシン付きコース86,000円(税別)が必要
申込方法 インターネット
受験方法 指定講座のカリキュラムが修了した後、在宅にて受験
指定教材 テキスト・DVDなど(エスプレッソマシン)
合格得点率 70%以上

コーヒー&紅茶 カフェマイスター


出典:資格のキャリカレ

コーヒー&紅茶 カフェマイスターは、監修講師がしっかり付いてくれるので、在宅であっても4ヶ月ほどで資格の取得が可能です。

勉強内容 コーヒー豆の選び方・焙煎方法・開業ノウハウ
受講費用 エスプレッソマシン付きコース86,000円(税別)が必要 ※エスプレッソマシンなしは76,000円(税別)
申込方法 インターネット ※ネット申込の場合は費用が10,000円引き
受講方法 在宅
指定教材 キット、イラスト付き教科書、DVDなど
合格得点率

コーヒーマイスター


出典:日本スペシャルティコーヒー協会

コーヒーマイスターとは、コーヒーについてより深い知識を高めることと、基礎技術を習得することをベースとしている資格で、日本スペシャルティコーヒー協会会員のみを対象としています。

約3ヶ月間みっちり学習することで、消費者のコーヒー生活が充実するように提案もできるプロになれます。

勉強内容 コーヒーマイスターについて、コーヒーとカフェの歴史、コーヒーの産地・産業・経済・科学・健康などのスクーリング、焙煎方法などの技術
受講費用 39,000円(税込)
申込方法 インターネット
受講方法 大阪・東京会場にて実施
指定教材 テキストなど
合格得点率 80%以上

コーヒーマイスター中級資格(SCAJアドバンスド・コーヒーマイスター)


出典:日本スペシャルティコーヒー協会

こちらの資格は、コーヒーマイスターからさらに上の資格を取得したい人におすすめです。3つの講座を受講し、実習を受けて試験に合格すると取得することができます。

勉強内容 コーヒーとカフェの歴史・スペシャルティコーヒーの定義・SCAJ協会、海外のコーヒー協会・団体などの知識・抽出方法・
カッピングなどの技術など
受講費用 16,000円
申込方法 インターネット
受講方法 大阪・東京会場にて実施
指定教材 コーヒーマイスター養成講座テキスト(紺色バインダー)※紺色バインダー以外の場合は、テキスト込みの金額24,000円(送料込み)を選択し、改訂版テキストを申し込むこと
合格得点率

Qグレーダー


出典:日本スペシャルティコーヒー協会

Qグレーダーの資格を取ると、SCAA(米国スペシャルコーヒー協会)によって定められている基準・手法にのっとりコーヒーの評価をする技能者になることができます。コーヒー豆の種類によって異なる味や香りを見極める力が付きますよ。

勉強内容 コーヒーに関する一般教養・味覚/嗅覚などの識別・生豆/焙煎豆についてなど
受講費用 SCAJ会員:300,000円(税込)/SCAJ非会員:330,000円(税込)
申込方法 インターネット
受講方法 UCCコーヒーアカデミー(東京校・SCA認定ラボ)
指定教材 Defect Handbook(受講後回収)
合格得点率

JBAバリスタライセンス


出典:日本バリスタ協会

JBAバリスタライセンスは、バリスタ検定です。バリスタを職業としてしている正社員やアルバイト、エスプレッソ抽出経験がある方のみ受験可能です。

長年バリスタを続けており、知識や技術がある程度身についている方におすすめします。試験はレベル1~レベル3まであり、段々と高度になっていきます。しっかりと勉強をして、ひとつずつしっかり受けていきましょう。

勉強内容 豆の種類・栽培・ロースト・ブレンド他、テイスティング技術、エスプレッソマシンの仕組み、カプチーノの高度な製造技術など
受講費用 37,000円〜60,000円※ 受講費用とは別にライセンス受験費用が必要
申込方法 インターネット
受講方法 大阪・東京会場
指定教材
合格得点率

コーヒーインストラクター検定


出典:J.C.Q.A

コーヒーインストラクター検定は、一般の消費者も受験できます。3級~1級、そして最後は『コーヒー鑑定士』という合格率3%とも言われている難関資格があります。

3級は、講習会を受講して修了すれば『コーヒーインストラクター3級』として認定されます。1,500円で受講可能です。2級は学科・実技の両方があり、この2級に受からないと1級を受験することはできません。

勉強内容 コーヒーの一般教養、対面販売ノウハウ、コーヒーの鑑定技術など
受講費用 1,500円~47,000円(級別)
申込方法 インターネット
受講方法 東京など(HPにて確認)
指定教材 コーヒー検定教本
合格得点率 2級の場合70%以上、1級・鑑定士の場合80%以上

コーヒースキルズプログラム(CSP)


出典:バリスタトレーニングラボ東京

コーヒーでキャリアを積むために必要な知識を習得することができる資格です。6つのモジュールから興味のあるものを選択して単位取得をすることができます。今は、イントロダクション、バリスタスキルモジュール、ブリューイングモジュールの3つから選択可能です。

勉強内容 コーヒーの歴史・ミルクフォーミングの技術・エスプレッソ抽出・グラインダーのセット方法・コーヒー濃度の計測方法・カスタマーサービスなど
受講費用 56,700円 試験17,820〜21,600円
申込方法 インターネット
受講方法 バリスタトレーニングラボ東京
指定教材
合格得点率

バリスタを目指すために必要な資格は?

バリスタは資格がなくても、誰でもなることができます。極端な話ですが、バイトでコーヒーショップの店員を始めたその日から「バリスタです!」と名乗ることが可能です。

上記でご紹介した資格のなかで、バリスタレベルの資格がありました。それは、持っていると便利で役立つ資格です。履歴書にかけるので就職も有利に運ぶでしょう。資格を持っていて損はありません。興味のある資格からぜひ挑戦してみてくださいね。

コーヒーの資格を取るために知っておきたいこと

コーヒーの資格を取るためには、勉強も大切ですが費用や難易度、合格率についても気になるところでしょう。ここでは簡単に3つの点について触れていきます。

費用

費用はピンキリですが、無料のものはほとんどありません。しかし、お金を出す分、教材がしっかりしています。自分の取得したい資格についてまだ迷っている人は、無料で資料請求をすることもできますよ。

ただ、何年かに一度更新手続きがある資格があります。そのときにお金が必要になるときがあるので、自分の興味のある資格についてもチェックしておきましょう。

難易度

難易度は、趣味レベルのものは比較的低く、バリスタレベルの本格的なものは高いです。ただ、受講して修了すればそれだけで資格がもらえることもあるので、そこまで気を張らず楽に受けましょう。

合格率

合格率も難易度と同じく、資格によってさまざまです。今自分が欲しい資格や、これから持っておくと役立ちそうな資格は、いくら合格率が高くてもしっかり勉強しておくことが大切です。

通信講座で取得できるか

通信講座でコーヒーの資格を取得することは可能です。たまに民間がやっている講座はその地域まで出向かなければなりませんが、基本は在宅で勉強できます。通勤時間などのスキマ時間を使えますよ。

コーヒーの資格を取得して知識を増やそう!

コーヒーの資格を持っていると、豆の相性を見極め上手に焙煎できたり、美味しいコーヒーが淹れられたりと、勉強してきたことが役立ちます。コーヒーの資格は、スキマ時間に勉強することも可能ですので、まずは気軽に無料の資料請求から始めてみませんか?