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ペットボトルコーヒーおすすめ15選!人気ブランドのヒット商品からカフェインレスまで

市販のコーヒーと言えば缶が主流でしたが、現在ペットボトルコーヒーがブームを巻き起こしています。缶より大容量で飲みやすく、特に若い世代から支持を得て、現在は多くのメーカーから発売されるようになりました。今回はそんなペットボトルコーヒーのおすすめ商品を15選紹介します。

ペットボトルコーヒーが大流行!その魅力とは?

2017年に『サントリー』から、クラフトボスというペットボトルコーヒーが発売されたのを皮切りに、現在では数多くのペットボトルコーヒーが発売されています。まずはどうしてこれほどの大流行になったのか、その理由を見てみましょう。

コーヒーは缶からペットボトルへ

ペットボトルコーヒーが大流行!その魅力とは?

ペットボトル飲料が発売されたのは1982年のことで、果実飲料や炭酸水などはすぐにペットボトルでの販売が一般的となっていきました。

しかし、コーヒーに関しては缶入りのものが長い間シェアを占めていて、過去にはペットボトル販売をしたこともあるのですが、「醤油みたい」ということで定着しなかったそうです。

そのことから、業界内でもペットボトル入りのコーヒーは売れないという観念が広がってしまい、“コーヒー=缶”というイメージのまま、缶コーヒーがあまり売れない時代へと突入してしまいました。

最近の若者や、ワーカーたちにとって、缶コーヒーは飲むタイミングが難しく、また古臭いイメージとなってしまっていたのです。

缶コーヒーの衰退で、コーヒー業界自体が衰退してしまうことを危惧した『サントリー』は、一発逆転を狙って現代社会にフィットできるペットボトルコーヒーの開発を行い、その思惑が見事的中して大ヒット商品となりました。

ペットボトルコーヒーが受け入れられた理由


・出典:Amazon

一度に飲みきれない女性からの支持

缶コーヒーの内容量は185g程度となっているものが多く、カフェなどでコーヒーを頼んだ時と同じくらいの量が目安となったそうです。

ちょっとした休憩時間にパッと飲める量ではあるのですが、女性は短時間で飲みきるのが難しく、飲みきれなかった分はキャップもできないので捨てるしかないシーンも多いのが現状でした。

しかしペットボトルならキャップができ、たとえ飲み残してもとっておけるメリットから、女性の高い支持を得るようになったのです。

働き方の多様化で、好きな時に好きな量飲める

昔は決まった働き方をする人が多かったですが、現在は働き方の多様化で、自分の都合やタイミングに合ったアイテムを選ぶ風潮が広がっています。

そのときに缶コーヒーは量や持ち運びの面で制約が多かったのですが、ペットボトルになったことで好きなタイミングに好きな量を飲むことができるようになりました。

コーヒーはその場で飲みきるイメージだったものが、ペットボトルなら“ながら飲み”が可能となり、多くの人が持ち運びする飲料に躍り出たのです。

ペットボトルでもコーヒーの香りを保てた

ペットボトルコーヒーで懸念されていたのが、コーヒーの香りを保てないのではないかということでした。

缶もペットボトルも特有の臭いがありますが、特にペットボトルの臭いはコーヒーと相性が悪いと思われていたのです。

しかしペットボトルの質も上がり、コーヒーもブレンドで香りをうまく調整することで、ペットボトルでもコーヒーの良い香りを味わうことができるようになりました。

気になるペットボトルコーヒーの疑問

気になるペットボトルコーヒーの疑問

添加物でまずいってホント?

自宅でコーヒー豆を挽いたり、粉からドリップするコーヒーを飲んだりする場合、添加物は一切入っていません。

しかし市販のコーヒーには添加物が入っているものも多く、あまり人体に良くないとされる成分もあるので注意が必要です。

ただ、多くの場合は品質を保つためや、より美味しくさせるために入っているので、添加物のせいでまずくなるということは気にしなくて良いでしょう。

Coffeely編集部
ペットボトルコーヒーに入っている添加物の代表は、香料、乳化剤、安定剤などで、ミルク入りのものほど添加物が多いのが特徴です。気になる方は成分表をチェックし、“コーヒー”とだけ書いてあるものを選べば無添加ですので安心ですよ。

賞味期限は?

ペットボトルコーヒーの賞味期限は、キャップの側面などに記載があるので、それを参考にしてください。基本的には、製造日から1年前後は美味しく飲めるようになっています。

ただしこれは未開封のものに限った条件なので、開封したらなるべく早く飲みきるのが鉄則です。

冷蔵庫で保管しながら飲むのなら、開封後でも2、3日は飲むことはできますが、開封して日が経つごとに本来の風味も劣化し、直接口をつけたペットボトルには雑菌が繁殖するので、その日のうちに飲みきるのが理想ですね。

カフェインの量に違いはある?

ペットボトルコーヒーは、100mlあたり30~60mg程度のカフェインが含まれています。これは商品によって異なりますし、公表していないメーカーもあるので、参考程度にしてください。

そして缶コーヒーやカフェでドリップしたコーヒーなどと大きな違いはなく、ペットボトルだからカフェインが多い、少ないということはありません。

ただ、ペットボトルコーヒーは缶コーヒーより量が多いので、その分総合的にカフェインの量も増えるということを忘れないようにしましょう。

適度なカフェインの摂取は、集中力を高めたり眠気を覚ましたりするには最適ですが、摂りすぎは体に悪影響となってしまいます。

欧州食品安全機関が発表しているデータでは、成人は1日に400mg程度までの摂取なら問題ないとしているのでペットボトルコーヒーなら1日1本飲む分には問題ないでしょう。

カフェインはコーヒー以外にもお茶やチョコレートなどにも含まれているので、1日の総合摂取量から考え、飲む量を決めると良いですね。

自分にぴったりなペットボトルコーヒーの選び方

最近では様々なメーカーからペットボトルコーヒーが発売され、シリーズ化されているものもあるのでどれを選んだら良いのか迷ってしまいますよね。

そんなときのために、自分に合ったペットボトルコーヒーの選び方をチェックしておきましょう。

好きな味をはっきりさせる


・出典:Amazon

コーヒーは嗜好品ですので、まずは自分好みの味をはっきりさせておくことが重要です。

きりっと苦いブラック派なのか、ミルクや砂糖がたっぷり入ったカフェオレ派なのかなど、大きな好みはもちろん、酸味や苦み、香りの広がり方までこだわってみると、どこのメーカーが良いかが分かりやすくなります。

内容量で選ぶ


・出典:Amazon

ペットボトルコーヒーは500mlが定番ですが、280ml程度の少量のものから、900ml程度の大容量タイプまで様々です。

900mlタイプは『AGF』のブレンディが1988年に発売したのが始まりで、グラスに移して飲むため、冷蔵庫で常備しておくコーヒーとしての歴史があります。

500ml以下の少量タイプはホットなどで活躍していて、どんなシーンでどのようにして飲みたいかで使い分けるのがおすすめです。

カフェなどとコラボしている商品は失敗が少ない


・出典:Amazon

コーヒーの味の違いなどがほとんど分からないという場合や、あまりピンとくる商品がないというときには、カフェチェーンなどとコラボしている商品がおすすめです。

コラボしているペットボトルコーヒーは、そのカフェのこだわりをしっかり踏襲しているので、コーヒー豆の選び方や焙煎方法なども同じことが多く、安定した味わいを期待できるでしょう。

お気に入りのカフェがペットボトルコーヒーを出している場合は、そのシリーズを試してみると失敗は少なくなるはずです。

ペットボトルコーヒー人気商品15選

それでは、現在発売されているペットボトルコーヒーのなかからおすすめの15商品を紹介します。

好みや気分によって選びやすいよう、ブラック、ミルク入り、微糖、カフェインレスに分類していますので、お気に入りを見つけてみましょう。

目が覚めるブラック6選

ミルクも砂糖も入っていないブラックは、コーヒー本来の味わいをガツンと感じることができ、眠気冷ましにも最適です。香り豊かな5商品を見てみましょう。

【UCC】ブラック コーヒー コールドブリュー 無糖

『UCC』のブラック コーヒー コールドブリューは、余計な添加物を使用していない貴重なブラックコーヒーです。天然水とコーヒー豆だけで作られ、安心して選べるペットボトルコーヒーですね。

“コールドブリュー”とは水出しコーヒーのことで、低温で抽出されたコーヒーは苦みが少なくゴクゴクと飲めるでしょう。

香料が入っていないのは、しっかりと香りを閉じ込める独自製法に成功しているからで、コーヒー本来の香りをナチュラルに感じることができますよ。

また、コーヒーを抽出する際の水にもこだわり、天然水100%で作られているので、澄み切ったクリアさを味わえます。後味もすっきりとしているので、コーヒーが得意でない方にもおすすめできる商品です。

原材料 コーヒー
カフェイン量
賞味期限 360日

【サントリー】クラフトボス ブラック

ペットボトルコーヒーの先駆けと言えるのが、『サントリー』のクラフトボスです。2017年に発売され、9ヶ月で2億4000万本を売り上げ大ヒット商品となりました。

その魅力は、すぐに飲みきらないことを想定し、少量でも満足感がありながら、長い時間かけて飲んでも飽きのこない味わいに仕上がっているところでしょう。

コーヒー豆の厳選からこだわり、5種類のコーヒーをブレンドすることで、さっぱりなのにコク深い味わいに仕上がっています。200を超える工程を踏んだ、手間のかかった製法も美味しさのポイントで、ボスが25年間で培った技を感じることができますよ。

原材料 コーヒー・香料
カフェイン量 約40mg(100mlあたり)
賞味期限 13ヶ月

【コカ・コーラ】ジョージア ジャパン クラフトマン ブラック

『コカ・コーラ』のジョージアシリーズは、1975年に発売され現在も多くの方に愛されています。そしてペットボトルコーヒーの発売にも乗り出し、40年以上の歴史がある缶コーヒーづくりの知識や技術を駆使して作られているのです。

特に日本人の舌に合うよう、独自のドリップ方法で水出し抽出し、丁度良い塩梅のブレンドでブラックなのに飲みやすく、透き通るような味わいに仕上がっていますよ。コーヒー特有の苦みが抑えられているので、お茶感覚で飲むことも可能です。

原材料 コーヒー・香料
カフェイン量
賞味期限

【キリンビバレッジ】ファイア ワンデイ ブラック

ペットボトルコーヒーは通常500mlのものが多いですが、『キリンビバレッジ』のファイア ワンデイ ブラック600mlと少し容量が多いのが特徴です。

仕事のふとした合間に、ちょこちょこ、なおかつ長く飲んでいられるよう、大満足の容量と飽きのこない味わいを作っています。

そしてポイントとなるのが、飲むときの温度です。通常は冷蔵されて売られているため、アイスコーヒーとして飲むのはもちろん美味しいのですが、時間が経ち常温になったとしても美味しさをキープできているのです。

直火でコーヒー豆を煎り、香りが高いため温度差に負けない味わいを実現しています。また、通常のペットボトルコーヒーより持ちやすい形状になっていて、マイボトル感が嬉しいですね。

原材料 コーヒー・香料
カフェイン量 31mg(100mlあたり)
賞味期限 12ヶ月

【伊藤園】TULLY'S COFFEE Smooth BLACK

『伊藤園』のTULLY'S COFFEE Smooth BLACKは、大手カフェチェーンのTULLY'Sと伊藤園がコラボした商品です。2007年にチルドカップを作ったのが始まりで、現在はペットボトルコーヒーとしても商品化されています。

こだわり抜いたアラビカ豆を使用し、国内の工場で焙煎されているのが特徴で、TULLY'Sのこだわりを踏襲した味わいとなっているでしょう。

それでいて、ペットボトルコーヒーの魅力であるすっきりとした味わいや、くどさがない飲みやすさも兼ね備え、どれにしようか悩んだらぜひ選んでほしい商品です。

内容量 500ml
原材料 コーヒー
カフェイン量 50mg(100mlあたり)
賞味期限 9ヶ月

【ダイドーブレンド】スマートブラック 世界一のバリスタ監修

『ダイドーブレンド』は、ワールドバリスタチャンピオンシップで第14代チャンピオンとなったピート・リカータ氏の監修で、ペットボトルコーヒーを発売しています。

世界一のバリスタ監修という印象的な商品名ですが、その名の通り、コーヒー豆を選ぶところから、焙煎やブレンド、味わいまでを監修してもらい、納得の仕上がりになっています。

浅煎りコーヒー豆7種類に焙煎したアラビカ豆をブレンドし、すっきりとした飲み心地に仕上がっています。また、“難消化性デキストリン”という機能性関与成分を1本あたり5g配合しています。

食事などから摂取した脂肪や糖の吸収を抑える働きがあり、ダイエット中の方にもおすすめできるでしょう。

原材料 コーヒー・食物繊維(難消化性デキストリン)
カフェイン量 260mg(500mlあたり)
賞味期限

癒される味わいのミルク入り4選

ミルクのおかげでコーヒーの苦みがマイルドになり、飲みやすくおやつ感覚でも飲めるのがミルク入りタイプです。コーヒーが苦手な方にもおすすめできるので、ブレイクタイムにぴったりな5選をご紹介します。

【UCC】上島珈琲店 黒糖入りミルク珈琲 カフェオレ

上島珈琲店は、UCCグループが運営しているコーヒーチェーンです。UCCが持つコーヒーへのこだわりが存分に出ているのが特徴で、レベルの高いコーヒーを飲むことができます。

そんな上島珈琲店の人気商品である黒糖ミルク珈琲を、もっと気軽に楽しめるようペットボトルコーヒーとして発売しました。

コーヒーのコクとミルクの味わいのバランスが良く、そこに沖縄県産の黒糖をふんだんに使い、思わず疲れが吹き飛ぶ大人の甘さが実現されています。

普通のミルクコーヒーとは一味違う、インパクト大なペットボトルコーヒーなので、ぜひ一度味わってみてください。

原材料 牛乳・砂糖・コーヒー・脱脂濃縮乳・植物油脂・乳糖・黒蜜・黒糖蜜など
カフェイン量
賞味期限 270日

【サントリー】ボス とろけるカフェオレ

甘いコーヒーが大好きな方におすすめしたいのが、『サントリー』のボス とろけるカフェオレです。2009年に発売された商品ですが、現在も多くのファンがついています。

その理由は、ただ甘いだけの子供のコーヒー味ではなく、深煎りしたコーヒー豆のコクを感じ、生クリームが使用されているので、滑らかな口触りとなるからです。

さらにのどを過ぎれば甘さがサッと引き、すっきりとした味わいになるのが魅力となっています。発売当初に比べると様々な改良がくわえられ、現在はクリームの従来のものより10%増しにしてあるので、さらに”とろける”カフェオレとなっていますよ。

原材料 砂糖・牛乳・乳製品・コーヒー・デキストリン・香料・乳化剤・カゼインNa・安定剤(カラギナン)
カフェイン量 約40mg(100mlあたり)
賞味期限 13ヶ月

【コカ・コーラ】ジョージア ご褒美カフェオレ ペットボトル

『コカ・コーラ』のジョージアシリーズには、甘さとミルクのクリーミーさが追及されたカフェオレタイプのペットボトルコーヒーもあります。

使用されているのは北海道産の生クリームで、心が休まるなめらかさと上品な味わいが特徴となっていますよ。

かなり甘い部類のカフェオレですが、飲めば飲むほど癖になる味わいで、脳を休ませたいときや大人のおやつとしても人気です。上品な甘さは100%生クリーム使用にあり、安心して飲むことができる商品です。

内容量 500ml
原材料 牛乳・砂糖・コーヒー・香料・乳化剤・安定剤など
カフェイン量
賞味期限

【アサヒ飲料】ドトール カフェ・オ・レ

ドトールコーヒー社の監修が入ったペットボトルコーヒーなのが、『アサヒ飲料』のドトール カフェ・オ・レです。

大手カフェチェーンであるドトールコーヒーでは、コーヒー豆の焙煎にこだわっていて、ペットボトルコーヒーにも直火焙煎で仕上げたオリジナルコーヒー豆が採用されています。

コクが深くコーヒーの味わいをしっかりと感じながら、牛乳が加わることでマイルドになり、ドトールコーヒーの味をペットボトルでも楽しむことができますよ。

原材料 牛乳・砂糖・コーヒー・脱脂粉乳・全粉乳・乳化剤・香料など
カフェイン量 約50mg(100mlあたり)
賞味期限 9ヶ月

少しの甘さがアクセントになる微糖3選

100mlあたりの糖の量が2.5g未満のものを微糖と言い、適度な甘さを感じる程度のものが多くなっています。

ブラックだと苦すぎるけど、カフェオレになると甘すぎるという方のため、苦みと甘さの丁度良いバランスを感じることができる、微糖ペットボトルコーヒー3選をご紹介します。

【伊藤園】TULLY'S COFFEE Smooth LATTE

『伊藤園』のTULLY'S COFFEEシリーズで、ブラックとともに人気なのがカフェラテです。通常のカフェラテとは異なり、甘さをかなり抑えた味わいとなっているのが特徴です。

ミルク入りのコーヒーは好きだけれど、市販のカフェラテは甘すぎると思っている方も多く、そんな方たちの好みに寄り添い発売されました。

甘みのあるコーヒーは疲れを癒すときなどに活躍しますが、ごくごく飲みたいシーンや甘いスイーツと合わせるときなどは、甘くないカフェオレが重宝しますよ。

コーヒーを飲むときの新しいスタイルとして、選択肢が広がるでしょう。

原材料 牛乳・コーヒー・加工クリーム・全粉乳・乳化剤など
カフェイン量 32mg(100mlあたり)
賞味期限 9ヶ月

【コカ・コーラ】ジョージア ジャパン クラフトマン微糖

水出しコーヒーを使用しすっきりとした味わいが特徴である、『コカ・コーラ』のジョージア ジャパン クラフトマンシリーズですが、「ブラックは苦い、ラテは甘い」という声が多かったそうです。そのため、2019年に甘さ控えめで苦みも感じることができる微糖を発売しました。

深煎りと中煎りの豆2種類を使用し、粗挽きにしているのでのどごしが良く、牛乳と砂糖を隠し味のように加えることで、絶妙なバランスにでき上がっています。

透明感のある味わいのペットボトルコーヒーなので、どんなシーンでも飲みやすいでしょう。

原材料 牛乳・コーヒー・砂糖・食塩・香料・乳化剤・安定剤など
カフェイン量
賞味期限

【AGF】ブレンディボトルコーヒー 微糖

『AGF』のブレンディボトルコーヒー 微糖は、900ml入りなので持ち運びには不便ですが、冷蔵庫に常備しておきたいペットボトルコーヒーです。

ブレンディシリーズは“T2ACMI焙煎”という独自の焙煎方法を取り入れ、香り豊かでコクのあるコーヒーになっています。そしてほんのりとした甘さのある微糖タイプは、すっきりとして飲みやすく、ミルクを入れれば上品なカフェオレにすることもできます。コーヒーを常に飲む習慣がある家庭では、このような大容量が重宝しますよ。

原材料 コーヒー・砂糖・香料・甘味料・乳化剤
カフェイン量 57〜106mg
賞味期限 13ヶ月

こどもや妊婦さんも安心のカフェインレス2選

カフェインは覚醒作用などが期待でき、眠気覚ましや集中力アップに最適ですが、特定の持病がる場合や、妊婦さんやこどもの摂取には注意が必要な成分です。

それでもコーヒーが飲みたいというときに活躍するのが、カフェインが抑えられた、または入っていないカフェインレスタイプなので、ぜひ目的に合わせて選んでみましょう。

【UCC】BEANS & ROASTERS デカフェ・ラテ

『UCC』のBEANS & ROASTERSシリーズは、ほっと一息つけるブレイクタイムを目指し、ミルク入りタイプの種類が豊富です。

そのなかでもこちらのデカフェ・ラテは、カフェインを97%カットすることに成功し、どなたでも気軽に飲みやすいのが特徴となっています。

ミルクの味わいも贅沢に感じられ、コーヒーの苦みが苦手という方にもおすすめですよ。コーヒー豆は挽きたての深煎りを100%使用し、甘さの中にもコーヒーのコクを感じることができるでしょう。

原材料 牛乳・砂糖・カフェインレスコーヒー・脱脂粉乳・香料・乳化剤・安定剤など
カフェイン量
賞味期限 270日

【ネスレ】ネスカフェ ゴールドブレンドコク深めボトル カフェインレス無糖

『ネスレ』のネスカフェ ゴールドブレンドコク深めボトルも、カフェインレスのコーヒーを展開していて、こちらも97%のカフェインカットに成功しています。

そして無糖となっているので、ブラックとしてあっさり飲むのも良いですし、自分でミルクや砂糖を加えてカスタマイズするのも楽しいですね。

900mlの大容量タイプですが、ペットボトルの持ちやすさや注ぎやすさが追及されているので、女性や子供でも扱いやすくなっています。

原材料 カフェインレスコーヒー
カフェイン量
賞味期限

これからもペットボトルコーヒーから目が離せない!

ペットボトルコーヒーの大ヒットから数年が経ち、現在ではブラックやカフェオレなどの種類だけではなく、フレーバーコーヒーや、お茶とブレンドしたもの、機能性表示食品のもなど、ジャンルが幅広くなっています。

そしてヒット商品から定番商品となりつつあり、コーヒー好きには必須の飲み物とも言えるのではないでしょうか?

缶コーヒーのイメージから見事脱却したペットボトルコーヒーは、まだまだポテンシャルを秘めているはずですので、これからもどんな進化を遂げるのか楽しみですね。